5月 142018
 

何度も書いてますが…。
899のポジション系違和感が凄いんです。せっかくオーナーとなったので、我慢ならんところはカスタムします。

タンク形状はずっと腹立ってました。競技用車両と比べるのもどうかと思うけど、SBK車両はとても参考になります。SBK車両はタンク形状が全体的に四角くなってます。とくに股間側がちゃんと立っていて、ノーマル車両はなだらかな曲線になっています。
ネイキッドバイクやアメリカンなんかはティアドロップ(涙)型のタンクが美しくて僕もカッコイイと思いますが、スポーツ車両であのカタチは無いでしょう。ニーグリップを両膝で挟んでするなら、どんなカタチでもイイのかも知れないけど、ハングオフしながらニーグリップするバイクで内ももで支えられないカタチはスポーツバイクとして失格級ですよ。

Before


だから、いろんなサーキットで走ってるパニガーレ見たけど、ストンプグリップ(イボイボの付いたシール)を貼ってる車両が多いです。
ストンプグリップは費用効果も高いし良いんですけど、僕はちょっとあの見た目が…バツなんですよね(汗。
ブルジョワ車両だと、フルシックス製のカーボンタンクになってます。あれは明らかにSBKからヒント得てる感があって、カッコイイです。…でもお高いんですよね。40万円オーバー…。とりあえず40万ならホイール換えたいです。却下。

後は、僕が最初に探した時は、ストンプグリップに近い、デライト製のタンクプロテクター。タンクに貼り付けるタイプの滑り止めです。見た目はクリアなので、ノーマルの雰囲気を壊さないのもマルです。特に革製品と相性が良いということです(デニムには効果無し)。
コレだ!って買いました。貼り付けました。書いてある通り、デニムには効果無しでした。クシタニのエクスプローラージーンズ(革製)には効果ありました。グリップしてくれて、ブレーキングがラクに!。
でもね、僕のツナギ(クシタニのプロトコアレザー使用)には効果がなかったのです…(残念)。
一番ハードブレーキをする時に効果がなくて、身体ごとタンクを乗り越えてしまって本当に怖い目に遭いました。ブレーキで下半身を支えられず、全体重がハンドルに乗り、曲がらないという…。ほんまにね、なんでこんなカタチのタンクにしたん?て小一時間説教したい。
それで、シート表皮を替えました。こっちはスベラーヌって滑り止め皮革です。これとステップで耐えていました。

それでもブレーキング時の対策を探していました。そしたら、いくつかの写真でカーボンやファイバーで出来たタンクエンドカバーをつけてる車両を目にすることが増えてきて、調べると、ライディングハウスとマジカルレーシングから発売されているのを知ります。

どちらにするか、ずっと悩んでいたのですが、マジカル製を今年頭くらいに発注。在庫なくて2ヶ月くらいかかりました。
僕が購入したのはカーボンじゃなくて(カラーリング的に違うなと思って敢えて)、ファイバー製のにしました。
塗る前提なんで白なので、これを赤く塗って貰いました。1ヶ月くらいかかり、できあがってから更に1月くらい放置してました(汗)が、一昨日装着し、昨日、それで走ってきました(ツーリングで使う公道だけど)。
そういう意味では本当にハードブレーキングした時はまだ分からないのだけど、だいぶ改善しました。減速時にちゃんと内ももでニーグリップできるし身体を前にもっていかれないので、ハンドルに力が入らずに曲がりやすくなりました。

After。 タンクエンドカバー装着後。

ハンドルの違和感はカウルやタンクとの干渉があるので、カスタムパーツ見ても絞れているもの、垂れているものもなく、もうハンドルに関しては短く持つという対処法でいきます。

そういうワケで、899のポジション系の悩みはとりあえず全て解消…ちがうかなー。

ということで、僕が購入時からなんだかなぁってモヤモヤしてるところはあと一つ。

 Posted by at 1:36 AM

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。